履修科目&成績届(交換留学用)

定員: 300名

受付期間: 2018-07-11~2019-10-31

【履修科目の選択について】

 基本的には交換留学選考当時の「留学中の授業・研究計画」に基づいて履修してください。ただし、計画上の授業科目は実際に履修可否がわからないまま記載していると思います。そのため、留学前や到着直後の留学先大学の履修登録期間中に、再度調べて、登録手続きを行ってください。これを前提に、海外留学室からの交換留学先大学での履修指導は以下の通りです。


【履修ガイドライン】

1.      留学先大学で決められた最低限の履修単位数(Minimum Academic Load)は必ず登録すること(例:アメリカの場合は12単位)

2.      「英語を学習する授業」の履修は認めない。但し、現地学生向けに開講している「Academic Essayの書き方」等(例:ENG101:Introduction to College Writing/Academic Writing)はこれに当たらない。履修の可否判断は、開講元が語学センター・附属学校(ESL)でないか、そして、履修者の主対象が外国人留学生でないことで判断すること。もし、入学許可の条件として、英語学習(ESL)の授業受講が課されている場合は、その旨、担当教員と情報を前もって共有しておくこと。

3.      レクチャー/セミナータイプの科目であること。実技等が中心であるコース(ダンス・楽器演奏・作品制作)、オンライン授業や母語(日本語のクラス等)の履修は認めない。どうしても受講する必要がある場合は、渡航前に海外留学室に妥当な理由を説明して許可をとること。


【成績の入力】

成績が確定した時点で「編集用URL」より成績を入力してください。編集用URLは授業科目登録後に受け取る確認メールに記載されていますので大切に保管してください。


 

-注意-

どうしても英語学習(ESL)や実技中心の授業を履修したい場合は、Minimum Academic Load分をレクチャー/セミナータイプの授業で登録した上で、余分に受講することは可能です。ただし、その場合はレクチャー/セミナータイプの授業の成績をしっかりと修めることが大前提です。

自分の学問知識に見合った授業を履修すること。そのためには、自身の名大での成績証明書に基づいて、Pre-requisite(該当授業を履修するために前もって履修しなければならい授業)を満たしておくこと。 

 成績はPASS/FAILなどではなく、正式なレターグレイドまたはポイントで標記される科目であること(例:A-F0-100点など)。もし何らかの理由で、上記に該当しない科目の履修を希望する場合は、必ず前もって海外留学室に連絡し、指示を仰ぐこと

受付期間外です。
戻る