ワークショップ ライティング評価の統一を試みる:フローチャートの活用

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受付期間終了 定員: 60 人 / 受付期間: 2019-01-15〜2019-02-17

ライティングやスピーキングのようなパフォーマンス評価にこれが絶対という評価点はありません。しかし、複数の⼈で評価し、1つの点を出さなければならないときもあります。今回は、そのようなときに活⽤できる「評価⽤フローチャート」を体験していただきます。それぞれの⽬的に合わせ、⼯夫して使っていただければと思います。最後に、オンラインの教師⽤評価⽀援ツール、GoodWriting Raterもご紹介します。

講師:
名古屋外国語⼤学名誉教授 ⽥中真理氏
⼤阪観光⼤学教授 坪根由⾹⾥氏

日時:2019年3月2日(土)13:30~17:30
場所:名古屋大学アジア法交流館2階 カンファレンスルーム
定員:60名 ※定員に達した場合、申込受付終了

13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 ライティング評価の概要 フローチャート開発の経緯
14:35 フローチャートとレベル別サンプル解説
15:10 実践 ライティング評価
17:00 オンラインの教師⽀援ライティング評価ツール紹介
17:30 閉会

・参考:
⽥中真理・阿部新(2014)『Good Writingへのパスポート-読み⼿と構成を意識した⽇本語ライティング』くろしお出版
Good Writingの科学研究費のウェブサイト:https://goodwriting.jp/wp/

※実践では、評価の点数をインターネットを通して共有する為、ラップトップやスマートフォン等をお持ちいただけると幸いです。

主催:名古屋大学法政国際教育協力研究センター
   名古屋大学国際言語センター

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(例:名古屋大学 法学研究科 教授)